2009年01月05日

【文字を大きく表示する】

◇Windows OS – 一般 ───

パソコンで作業していると、文字が小さくて目が疲れるという声をよく聞く。
こんな時は、通常の初期設定より大きく表示させることが出来る。

モニタの文字を大きく表示する方法
@ デスクトップ上で右クリックして「画面のプロパティ」を表示させる。
A[プロパティ]をクリックする。
B[設定]タブをクリックする。
C[詳細設定]ボタンをクリックする。
D[全般]タブをクリックする。
E「画面」のDPI設定で『大きなサイズ』を選択する。
F[OK]ボタンをクリックして画面を閉じていく。


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2009年01月04日

【言語バーを表示させる】

◇Windows OS – 一般 ───

他人のパソコンを使用する機会が多いと、使い慣れている自分のパソコンとの違いにとまどう事がよくある。
そんなトラブルの一つに「言語バーが見つからない」ことがある。

言語バーを表示させる方法
@[スタート]−[コントロールパネル]。
A「地域と言語のオプション」をクリック。
B『言語』タブをクリック。
C「テキスト サービスと入力言語」の[詳細]ボタンをクリック。
D『設定』タブの「基本設定」の[言語バー]ボタンをクリック。
E 言語バーの設定で「言語バーをデスクトップに表示する」にチェックを入れる。
F[OK]ボタンをクリック。


※言語バーがなくても不自由しない人もいるが、ほとんどの人が表示させて使用している。

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2009年01月03日

【0で始まる数値を入力する】

◇エクセル [Excel] – 一般 ───

エクセルは、セルに入力したものが数字だけの場合は数値を判断する。
さらに(初期設定では)セルの右側に寄せ、先頭に0がつけられている場合は不要な数値と判断されて省略表示する。

通常は何の不都合もないが、「いつも5桁表示にしたい」とか「顧客番号」などで、先頭に「0」がついているのが正しい番号だというケースもある。

そんな時に先頭に0を表示させる方法がいくつかある。


0で始まる数値を入力方法(1)
セルの書式設定を変更して表示させる。
@ 入力するセルを選択する。
A[書式]−[セル]−[セルの書式設定]ダイアログボックスを出す。
B[表示形式]タブの「分類」で[ユーザー定義]を選択する。
C「種類」ボックスに表示させたい書式を入力する。

  ☆例えば、5桁表示させる時は『00000』などと入力すればOK。
   → 例えば「00001」などと表示される。

0で始まる数値を入力方法(2)
数値の前に「’」を入力する。
数値ではなく文字として認識されるので、先頭が0でも表示されるようになる。

※ただし、文字になると計算などが出来なくなる。
※大量に入力する時は、手間がかかるという欠点がある。

0で始まる数値を入力方法(3)
入力するセルの表示形式を「文字列」にする。
@ 入力するセルを選択する。
A[書式]−[セル]−[セルの書式設定]ダイアログボックスを出す。
B[表示形式]タブの「分類」で[文字列]を選択する。

※ただし、文字になると計算などが出来なくなる。
※不用意にセルをコピーしたりすると、文字列のセルがシートに点在することになり、後で不都合が起こる可能性がある。

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2009年01月02日

【文書の一部を印刷しない】

◇ワード [Word] -操作 ───

昨今のセキュリティー対策の上で…、または単に配布文書には記載したくない文章等が存在したりする。
そのような場合は、秘密にしたい文章などを記載したものと記載しないものと、2パターン用意するのが普通である。

機密文書などは、内容の異なる文書は全て保存しておくべきであるが、お手軽に印刷配布したい時などは、「文書の一部分だけを印刷しない」方法があることを知っていると便利でもある。

文書の一部を印刷しない方法
@[書式]−[フォント] → フォントのダイアログボックスを表示する。
A[文字飾り]の欄で「隠し文字」にチェックをつける。
B OKボタンをクリックする。


※隠し文字に点線の下線が付けられる。
※印刷時には、隠し文字に設定した場所が詰められて印刷される。

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2009年01月01日

【図形の選択】

◇パソコン [PC] – 一般 ───
【図形】

エクセル [Excel] & ワード [Word] & パワーポイント [Power Point]。

細かい図形を作成したり、複雑な図形や背面に隠れた図形がある様な場合、選択するのに苦労する時がある。
また、マウスの具合により図形をうまくキャッチ出来ずにイライラすることもある。

そんな時に、この方法を知っているとストレスが解消されることもある。

図形を選択した状態で、Tabキーを押すと、選択図形が切り替わる。
Tabキーを押し続けると、次々と選択する図形が切り替わっていく。


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2008年12月23日

【特殊文字を検索する】

◇エクセル [Excel] – 一般 ───

「*」や「?」などの文字を検索しようとすると、うまくいかない。
これらの文字は「ワイルドカード」と呼ばれていて、特別な役割を果たしてくれる。

検索時に、これらのカードを使用すると、検索範囲を絞り込むのに役立つ。

? → 任意の1文字の代わりになる。
* → 任意の文字(文字数は問わない)

――
しかし、ワイルドカードとしてではなく、「*」や「?」のそのものの文字を検索したい時もある。
そんな時に覚えておきたい検索方法。

ワイルドカードを検査する方法
検索する特殊文字の前に「~」(チルダ)を入力する。

ワイルドカードを普通の文字として検索してくれる。

※全角文字で検索したい時は、全角文字でのみ検索をかければよい。
 検索ダイアログボックスに[半角と全角を区別する]の選択欄がある。
 ここのチェックをはずすと、半角文字は検索されない。
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2008年12月22日

【棒グラフを画像で視覚的に表示する】

◇エクセル [Excel] – グラフ ───

棒グラフを画像で視覚的に表示する方法
@ 通常通りにグラフを作成して、体裁を整える。
A 画像に使用したい図形をコピーする。
B グラフの棒(系列)をクリック選択して、図形を貼り付ける。
C 再度、棒グラフの系列を右クリック選択して、「データ系列の書式設定」画面を表示する。
D[パターン]タブの「塗りつぶし効果」ボタンをクリックする。
E[図]タブの形式で、好みのものを選ぶ。
 ⇒ 下のグラフは「拡大縮小と積み重ね」の「100図」。

081222.jpg


※コピーする図形は、エクセル以外のものでよい。
※縦棒グラフでも横棒グラフでもよい。

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2008年12月17日

【NumLockキー】

◇パソコン [PC] – 一般 ───
ナムロックキー

パソコンで数字を入力していたら急に数字が入力出来なくなったり、ノートパソコンに文字を入力していたら突然数字が入力されたりすることがある。

初めて経験するとびっくりするが、これは意識せずにパソコンの[NumLock]キーを押したことが原因であることが多い。

NumLock Key (ナムロック・キー)とは
オンになっている時はテンキーは数字入力キーとして働くように設定されているもの。

※通常はオンになっている。
 → オンになっていると、キーボードにある小さなNumLockランプが点灯している。
 自作パソコンや以前の一部のパソコンでは、オフになっているものもある。
 しかし入力に不便なので、結局は手動でオンにする必要があり、設定し直す事が多い。

NumLock Keyをオフにすると
◇デスクトップPCの場合
カーソルキーとして働くようになる。

◇ノートPCの場合
一部のキーが数字入力専用キーに切り替えられる。
※テンキーがないPCで数字を入力するのに便利である場合もある。

――
しかし「なんでそんなものがあるのか理解に苦しむほどの邪魔なキーでしかない」と考える人も多い。(特にデスクトップPCユーザー)
巷にはNumLockキーを無効にするソフトを作成した人もいる。
フリーソフトもあるので、不便であったら利用する無効にすることは可能。

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2008年12月05日

【積み上げ棒グラフに、合計値も表示する】

◇エクセル [Excel] – グラフ ───

積み上げグラフには、内訳ごとの値しか表示されない。
合計値を表示させるには、テキストボックスで値を入力するなど、いくつか方法がある。

積み上げ棒グラフに、合計値も表示する方法
[元データに合計値を入れ、グラフのダミーデータとする]
(値を表示するには横棒の方がスペースの余裕があるので横棒グラフを例にする。)
@ グラフの元データとなる表に、合計値も記入する。
A 合計値も含めたデータから積み上げグラフを作成し、体裁を整える。
  → 値の表示もさせておく。
B グラフ上で、系列の「合計」を右クリックしてデータ系列の書式設定画面を出す。
  1) →[軸]タブで、「第2軸」をONにする。
  2) →[パターン]タブで、「輪郭」と「領域」をなしにする。
C グラフの第2軸をクリック選択して「目盛の種類」と「目盛のラベル」をなしにする。
D 凡例の「合計」をクリック選択して[Delete]キーで消す。


積み上げ棒グラフに合計値も表示する
     (グラフ上の青い文字が合計値)

※特に、第2軸を設定しなくても、体裁が整えられればよい。
 合計のラベルの位置を「内側下」に設定すれば、丁度いい位置に表示される。
 数値軸の目盛は、適宜変更させればよい。

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2008年12月04日

【長い表のタイトルを次のページにも表示する】

◇ショートカット – ワード[Word] ───

文章中に表を挿入する場合は、なるべく同じページ内に収めて表示する方が見やすい。
しかし2ページ以上に及ぶ長い表を作成しなくてはならないケースもある。

その場合は、次ページの表にもタイトル行を表示させるのが鉄則となる。
そんな時に次ページの頭にタイトル行を手動で挿入したのでは、文章の編集により表の位置がずれるのと一緒にタイトル行までずれてしまうので、表の設定でタイトル行を連続表示させるように設定させるようにする。

タイトル行を連続表示させる設定
@ タイトル行にカーソルをおく。
  → 2行以上にわたる場合は、すべて選択する。
A ツールバーの[罫線]−[タイトル行の繰り返し]をクリック選択する。


――

@ タイトル行にカーソルをおく。
  → 2行以上にわたる場合は、すべて選択する。
A[レイアウト]タブ−[データ]欄 −[タイトル行の繰り返し]ボタンをクリックする。


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