2008年12月22日

【棒グラフを画像で視覚的に表示する】

◇エクセル [Excel] – グラフ ───

棒グラフを画像で視覚的に表示する方法
@ 通常通りにグラフを作成して、体裁を整える。
A 画像に使用したい図形をコピーする。
B グラフの棒(系列)をクリック選択して、図形を貼り付ける。
C 再度、棒グラフの系列を右クリック選択して、「データ系列の書式設定」画面を表示する。
D[パターン]タブの「塗りつぶし効果」ボタンをクリックする。
E[図]タブの形式で、好みのものを選ぶ。
 ⇒ 下のグラフは「拡大縮小と積み重ね」の「100図」。

081222.jpg


※コピーする図形は、エクセル以外のものでよい。
※縦棒グラフでも横棒グラフでもよい。

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2008年12月05日

【積み上げ棒グラフに、合計値も表示する】

◇エクセル [Excel] – グラフ ───

積み上げグラフには、内訳ごとの値しか表示されない。
合計値を表示させるには、テキストボックスで値を入力するなど、いくつか方法がある。

積み上げ棒グラフに、合計値も表示する方法
[元データに合計値を入れ、グラフのダミーデータとする]
(値を表示するには横棒の方がスペースの余裕があるので横棒グラフを例にする。)
@ グラフの元データとなる表に、合計値も記入する。
A 合計値も含めたデータから積み上げグラフを作成し、体裁を整える。
  → 値の表示もさせておく。
B グラフ上で、系列の「合計」を右クリックしてデータ系列の書式設定画面を出す。
  1) →[軸]タブで、「第2軸」をONにする。
  2) →[パターン]タブで、「輪郭」と「領域」をなしにする。
C グラフの第2軸をクリック選択して「目盛の種類」と「目盛のラベル」をなしにする。
D 凡例の「合計」をクリック選択して[Delete]キーで消す。


積み上げ棒グラフに合計値も表示する
     (グラフ上の青い文字が合計値)

※特に、第2軸を設定しなくても、体裁が整えられればよい。
 合計のラベルの位置を「内側下」に設定すれば、丁度いい位置に表示される。
 数値軸の目盛は、適宜変更させればよい。

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2008年12月03日

【棒グラフに矢印記号を追加して方向性を強調する】

◇エクセル [Excel] – グラフ ───

グラフに図形を追加して内容を強調する方法はよくあるが、グラフ要素の一部として図形を追加すると、大量作成する際に効率的である。

方法はケースバイケースで色々あるが、その一つに縦棒グラフに方向性の矢印記号を追加する方法がある。(要素は1つとする。)

棒グラフに矢印記号を追加して方向性を強調する方法(要素は1つとする。)
@「積み上げ式」縦棒グラフを作成する。
  ※通常の縦棒グラフは「集合式」でも「積み上げ式」でも作成出来る。
A グラフデータの最大値を調べる。
  (Max関数を使用すると便利。)
B ダミーとして2つめの要素に、最大値からの差の値を入力する。
  ※この値が矢印記号の長さになる。
  ※グラフのデータに、ダミーの値も含める。
C オートシェイプなどで、下向き縦方向の矢印記号の図形を作成する。
  ※場所は、グラフの上でなければどこでもよい。
D 作成した矢印記号をコピーする。
E グラフ上の2つめの要素をクリック選択して、貼り付けする。
⇒ 下向きの矢印記号が表示される。

※矢印の長さが足りない時は、矢印図形の長さを長くして、再度貼り付けし直す。

081203.jpg

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2008年07月09日

【グラフの背景の一部に色をつける】

◇エクセル [Excel] - グラフ ───

折れ線グラフなどで、グラフの背景の一部・プロットエリアの一部に、色を塗って強調することがよくある。

08-0709.bmp

一番お手軽な方法は、グラフを透明にして裏側に色をつけた図形を重なる方法。
しかし、同じグラフを大量に作成する時などは、強調する範囲に合わせて図形を修正するのが手間になる。

そんな時に、グラフの一部として背景に色をつける方法がある。

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2008年07月02日

【系列を入れ替える】

◇エクセル [Excel] - グラフ ───
棒グラフ

グラフの系列の縦軸と横軸を入れ替えると、視点の異なるグラフに変更することが出来る
→ 異なる視点から見ると、多角的に分析することが出来る。

系列の入れ替え方
@ グラフをクリック選択する。
A[グラフ]ツールバーの[系列を列方向に定義]をクリックする。
※[系列を行方向に定義]をクリックすると戻る。

※ グラフウィザードのデータ範囲を指定する画面で系列を選択出来る。
☆「系列」に自動設定されるのは、元データの「項目」の数が少ない方になる。

系列の入れ替え方(Excel2007)
@ グラフをクリック選択する。
A ツールバーの[デザイン]をクリックする。
B[行/列の切り替え]をクリックする。

※グラフ完成後に変更する。

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2008年07月01日

【グラフの構成要素】

◇エクセル [Excel] - グラフ ───

エクセルのグラフの主な構成要素の名前くらいは把握しておくと便利なことがある。
※仕事などで人と話が通じやすいとか、マニュアルや書籍を読んだ時に理解しやすいとか、そんな程度であるが。

「グラフエリア」
 グラフを構成する領域すべて。

「プロットエリア」
 グラフのサイズや書式を変更することが出来る領域。
 → グラフエリア内にある。

「縦軸」(値軸)
 =Y軸

 グラフの示す値を見る軸。
 ♪軸の目盛につけるラベルを軸ラベルという。
 ※縦棒グラフの場合。

「横軸」(項目軸)
 =X軸

 グラフの項目を示す軸。
 ♪軸の目盛につけるラベルを軸ラベルという。
 ※縦棒グラフの場合。

「凡例」
 系列や項目に割り振られた色やパターンを識別する領域。

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2008年06月28日

【横棒グラフで項目が逆になる】

◇エクセル [Excel] - グラフ ───

エクセルで表をもとにグラフを作成すると、項目の順番が逆になってしまう。
→「1、2、3」 → 「3、2、1」

並び順などどうでもよい場合はそれでもよいが、通常は順番が変わると意図せぬ結果となる。
特に、大きいもの順や小さいもの順に並べた時などは特に困る。

♪そもそもどうして逆になってしまうかというと、エクセルは表の上にあるデータから情報を読み取り、グラフ表示させる仕様になっている。
このやり方は当然というか当たり前の事で何の問題もない様に思われるが、グラフで先に並べ表示させるのは、原点「0」に近い方が並べることを意味する。

通常のグラフは一番下に原点があるので、表の一番上にあるデータがグラフでは一番下に表示されてしまう理由である。

そんな時に、仕方なくユーザーが表の通りに表示させる方法がある。

@並び順を変えたい項目をダブルクリック
 (又は右クリックで「軸の書式設定」を選択)
A[目盛]タブを選択
B『軸を反転する』と『最大項目でY/数値軸と交差する』をチェックする。


※最大項目とは、表の一番下にあるデータのこと。

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