2008年04月11日

【ウィンドウズの終了作業】

ウィンドウズの終了作業の方法にはいくつかの方法がある。

◇「シャットダウン」(電源を切る)
◇「スタンバイ」
◇「休止状態」
◇「スリープ」 (ビスタの新機能)

 
☆「シャットダウン」(電源を切る)

 @メモリーに読み出されたデータや設定情報をHDDに書き戻す。
 ACPUやHDDの動作を止める。
 B電源を落とす。

 ⇒時間がかかる。
  ※最低でも1〜2分、場合によってはそれ以上。
  ※起動と終了とでは、同じくらいかかる。

 
☆「スタンバイ」

 @メモリーにだけ通電して、他の部分の電源を落とす。

 ⇒時間が短縮される。
  ※数秒。

 ♪デメリット ⇒ 電力を消費し続ける。
   ※ノートPCなどは、バッテリー切れになる事がある。

 
☆「休止状態」

 @メモリーの内容をそのままHDDにコピーしてから、電源を落とす。

 ⇒バッテリーを商品しない。
  ※HDDに通電する必要がないから。

 ♪デメリット ⇒ 「スタンバイ」より時間がかかる。
   ※HDDに収めたデータをメモリーに呼び出す為。

 
☆「スリープ」

 @メモリーとHDDの両方に作業ファイルをコピーしてから、電源を落とす。

 ⇒電源が供給されいる場合: 起動が早い。
   ※数秒。
   ※作業状態も復元される。
    (メモリーに作業ファイルが残っている為。)
 
 ⇒電源が供給されない場合: 「スタンバイ」と同じくらいの早さ。
   ※メモリーのデータが消えるが、HDDにデータが保存されている為。)

 
 ◇「スリープ」中は、電源ランプが点滅することが多い。
 ◇起動は、電源ボタンを押す。
 ◇作業をせずに一定時間経過すると、自動的に「スリープ」に入る。
 
posted by memopy at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | WindowsOS - 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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