2008年04月10日

【WindowsXPの販売終了後も使用する方法】

◇Windows OS – 一般 ───

2008年6月末で、PCメーカーによる『ウィンドウズXP』の「パソコン搭載ソフト」とマイクロソフトで販売する「パッケージ版」が、販売終了となる。

自作ユーザー向けの「DSP版」(PCパーツと一緒に購入して自作等するもの)は、2009年1月末で販売終了となる。

 
◇しかし、次のOSビスタは仕様が全く異なるなど、様々な理由で仕様をためらうユーザーが多い。

⇒ そんなユーザーが、販売終了後もウィンドウズXPを使用する方法がある。
 ☆『ウィンドウズ・ビスタ・ビジネス』の「ダウングレード権」を利用する。

 ※『Vista Home Basic/Premium』には、「ダウングレード権」がない。
  ⇒ 『Business』のみ。

 
◇「ダウングレード権」とは、「パソコンにインストールされているOSを、古いバージョンに書き換えて利用する権利」のこと。

 ※PCメーカーには、ビスタPC購入者が希望すればXPを搭載してくれるサービスもある。

(WinsowsXP)

《日経PC21 2008年5月号より》
 
posted by memopy at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | WindowsOS - 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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