2009年07月18日

【時刻データを作る】

◇エクセル [Excel] - 関数 ───
TIME関数(タイム関数)

引数として数値で指定した値に対応する時刻データのシリアル値を作る。
=TIME(時、分、秒)

時 = 時を表す数値を指定する。
分 = 分を表す数値を指定する。
秒 = 秒を表す数値を指定する。

―――
様々なケースで利用可能な便利な関数であるが、簡単で素早い時刻の入力にも役立つ。

☆数多くの時刻の入力を行う時。
たとえば「9:10:00」「9:12:00」「9:15:00」…などと入力していく場合、時・分・秒の間に『:』(コロン)を2回も入力しなくてはならない。

コロンは数字とは別の場所にあるので、入力に手間と時間がかかり、ミスタイプも発生しやすい。

こんな時、「時」「分」「秒」を指定のセルに入力して、そのセルを参照するタイム関数を記述したセルを設けると、入力が楽になる。

※特に「時刻データで、異なるのが分だけ」などという場合は、時・秒をコピーしておけばよいので、さらに入力の手間が省ける。

―――
時刻を入力する時に、9時10分と表示させたい場合、そのまま「9時10分」と入力しても、入力したセルを確認すると、半角で「9:10:00」と入力されている。

これは、エクセルが時刻の入力と判断して、時刻用の書式に変えたことによる。
こんな時は、表示形式で好みの表示方法を設定すればよい。

時刻表示方法の設定
[書式]−[セルの書式設定]−[時刻]
※ここで、好みの書式設定を選ぶ。

 または[ユーザー定義]で、好みの設定をすることが可能。

posted by memopy at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | エクセル [Excel] - 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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