2009年02月10日

【音楽のデジタル化】

◇その他 ───

音声や楽器などの音は、空気の振動によって伝わるアナログの音源である。
一方、音楽CDやDVDなどは、デジタル信号として音を記録している。
CDやDVD、コンピュータ内などに音を記録するには、アナログからデジタルへ変換しなくてはならない。
この変換のことをサンプリングといい、サンプリング周波数[sampling frequency]とは、アナログ信号からデジタル信号への変換を1秒間に何回行なうかを表す数値のこと。

※単位は「Hz」。
※一般的なCDのサンプリング周波数は44.1kHz。
※数値が高いほど音質がよくなるが、データの容量も大きくなる。

――
デジタル化する際に、変換の細かさを決めるのがビットレートで、1秒間に処理(または送受信)されるデータを表す。

※単位は「bps」(= bits per second「ビット毎秒」)。
※8ビットなら256段階で変換することが出来る。
 16ビットなら65,536段階の細かさで変換することが出来る。
※細かいデジタル信号に分けて記録すると、より音質が向上する。

posted by memopy at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。