2009年01月30日

【ゴミ箱の容量】

◇Windows OS – 一般 ───

不要になったファイルをごみ箱に入れても、ハードディスクから削除されるわけではなく、ごみ箱の中に残っている。

※Shiftキーを押しながらごみ箱にドラッグすると、ごみ箱に残ることなく完全に削除される。
※ごみ箱に入っているファイルをパソコンからすべて削除するには、
  @ごみ箱を開き、
  A[ファイル]−[ごみ箱を空にする]
 を実行する。

ごみ箱に入っているファイルは永遠に入っているわけではなく、一定の容量に達すると、古いものから削除されるようになっている。
一定の容量とは、初期設定ではハードディスクの10%の容量となっている。

しかし、このごみ箱の容量は、任意に設定することが出来る。

ごみ箱の容量の設定
@[ごみ箱]を右クリックして[プロパティ]を選択する。
A「オプション」タブのメモリを左右に移動させると、ごみ箱のサイズを%で設定することが出来る。
※ハードディスクが複数に区切られている場合は、ディスクごとに設定することも出来る。
[XP]

posted by memopy at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | WindowsOS - 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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