2008年06月24日

【表を1行おきに着色する】

◇エクセル [Excel] – 書式 ───

大きな表で、特に横に長い表の場合は、1行おきに着色すると見やすくなる。
そのような時に、1行おきに着色する方法はいくつかある。

そのうちの1つの方法が、以下の方法である。
「条件式書式」「MOD関数」「ROW関数」を使う。

―――
@[書式]−[条件付き書式]でダイアログを出す。
A 条件1に、「数式が」「=MOD(ROW()、2)=0」と条件を入力する。
  → 条件1の[書式]ボタンをクリックして「セルの書式設定」を出す。
  →「パターン」タブで、指定の色をクリック選択する。
B[追加]タブをクリックして「条件2」を出す。
C 条件2に、「数式が」「=MOD(ROW()、2)=1」と条件を入力する。
  → 条件2の[書式]ボタンをクリックして「セルの書式設定」を出す。
  →「パターン」タブで、指定の色をクリック選択する。
D セルの書式設定だ「OK」ボタン、条件付き書式で「OK」ボタンをクリックする。

♪行番号を2で割った数が、「0」(偶数)の場合と「1」(奇数)の場合とて、色を変えるという条件書式になる。

※「条件式書式」とは、条件に合うセルに自動で書式を設定する機能のこと。
※「MOD関数」とは、指定した「序数」で「数値」を割った時の余りを求める関数。
※「ROW関数」とは、セルの行番号を求める関数。


「条件式書式」
「MOD関数」
「ROW関数」
PCメモの一覧表
 
レトロなフォルムが逆に新しい。スクエアな張地がおしゃれ!

posted by memopy at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | エクセル [Excel] - 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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