2009年02月23日

【タスクバーのボタンをグループ化しない】

◇Windows OS – 一般 ───

通常、パソコン画面の下にあるタスクバーには現在使用しているファイルやフォルダなどがボタン表示されている。
使用するファイルを切り替えたい時は、タスクバーに表示されているファイル名のボタンをクリックすると切り替わる。

しかしWindows XP などでは、ウィンドウやアプリケーションを数多く開いていると、同じアプリケーションごとにグループ化されてしまうので、目的のファイルなどを選択出来ないことがある。
タスクバーがすっきり整理されて見た目はよいが、気軽にクリック選択で切り替えが出来なくなるので、不便を感じる人も多い。

そんな時は、グループ化を解除する方法がある。

タスクバーのボタンをグループ化しない方法
1) タスクバー上の何もない場所で右クリックする。
2)[プロパティ]−[タスクバー]を選択する。
3)「タスクバーのデザイン」で[同様のタスクバーボタンをグループ化する]のチェックをはずす。
4)[OK]ボタンをクリックする。


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2009年02月19日

【一部分だけ印刷する】

◇パソコン [PC] – 一般 ───

ほとんどの印刷において、表示したデータのすべてではなく一部分だけ印刷することが出来る。
部分印刷などは常識だと思っていたが、意外と知らない人が多い。

インク代も高いから自宅のプリンターで不要な所まで印刷したくないというのが本音。
(会社ならいいけど。)
きれいなカラー印刷なんかだったら、あっという間にインクがなくなってしまう。

でも一番困るケースは、会社で一目を忍んで私用目的でインターネット情報をプリンターにかけたりした時。 最近はどこも経費節減の声がうるさくて、小心者はそんなことも出来なくなってしまった。
そこでいち早くプリンターの前に飛んで行き、印刷された用紙を素早く回収しようとするのだけれど…、何枚も何枚も、次々と出てきたりする。

こんな時は、必要なヵ所だけ印刷するようにすれば、ササッと印刷された用紙を回収できる。

※HPの作り方にもよるが、印刷の事を考慮せずに作成してあるホームページにはよくある。
 中には、延々と何ページも印刷が続くものもある。
※1ページ目だけの指定のする手段もあるが、印刷してみると何ページに印刷されるのかわからないHPもある。

――
一部分だけ印刷する
1)[ファイル]−[印刷]
2)「選択した部分」にチェックを入れる
3)[印刷]ボタンをクリック


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2009年02月10日

【音楽のデジタル化】

◇その他 ───

音声や楽器などの音は、空気の振動によって伝わるアナログの音源である。
一方、音楽CDやDVDなどは、デジタル信号として音を記録している。
CDやDVD、コンピュータ内などに音を記録するには、アナログからデジタルへ変換しなくてはならない。
この変換のことをサンプリングといい、サンプリング周波数[sampling frequency]とは、アナログ信号からデジタル信号への変換を1秒間に何回行なうかを表す数値のこと。

※単位は「Hz」。
※一般的なCDのサンプリング周波数は44.1kHz。
※数値が高いほど音質がよくなるが、データの容量も大きくなる。

――
デジタル化する際に、変換の細かさを決めるのがビットレートで、1秒間に処理(または送受信)されるデータを表す。

※単位は「bps」(= bits per second「ビット毎秒」)。
※8ビットなら256段階で変換することが出来る。
 16ビットなら65,536段階の細かさで変換することが出来る。
※細かいデジタル信号に分けて記録すると、より音質が向上する。

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2009年02月09日

【CDがパソコンから取り出せない】

◇パソコン [PC] – 一般 ───

いつもの通りCDを取り出そうとしても、パソコンのトレイからCDが出てこないことがある。

CDを取り出す色々な方法
▽CDのアイコンを右クリック&「取り出し」をクリックする。
▽トレイの排出ボタンを押す。
▽パソコンを再起動して、上記の方法を試みる。

CD-ROMドライブからCDを強制的に取り出す方法
▽CDの取出口付近にある小さな穴を探し、針金などを差し込む。
 → CDのトレイが出てくる。
※昔のCDには専用の金具が付属していたものであるが、ない場合は紙をはさむ文房具のクリップで代用出来る。
 楕円形を形作っているクリップを一つ伸ばすと、丁度良い使いここちになる。

――
CDがパソコンからが出てこない(取り出せない)ことは、時々起こりうるトラブルの一つ。
特にCDなどのドライブは回転させるためのモーターやトレイの動作をさせるなどの機械的な部分があり、パソコン機器の中でも故障しやすいといわれている。
その為、こういうドライブには緊急時用の「イジェクト穴」というものが用意されている。

ただし完全に故障してしまったら、交換するしかない。
(または外付けCDなどを別途用意するなど他にも方法はあるが、修理するのは日数もかかるし費用もかかるし…で、よくよく調べれば新品を購入した方がよいという結果に落ち着く可能性が高い。)

しかしほとんどの場合は、一時的な問題で、また通常通り使用出来るようになる。
(何度も同じ症状が出始めたら、故障する日が近いと判断した方がよい。)

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2009年02月08日

【プレビューウィンドウのオンオフ】

◇メール [Outlook Express]

プレビューウィンドウとは、メールを開かなくても一覧表で選択するだけでメールの内容が表示されるウィンドウのこと。

一覧表を上から下までざっとカーソルで移動するだけで、おおよその内容が把握できるので、忙しい人には有難い機能である。

しかし、プレビューしただけでメールに隠されたウィルスに感染する事例が起こってからは、メールをプレビューするのは危険な行為とされてしまった。

現在もまだその脅威にさらされているかは定かではないが、プレビューする人が少なくなったのでウィルスが広がらないのかわからない。

しかしやはり無難なのはプレビューウィンドウのオフだと思う。

プレビューウィンドウを表示させない設定
@ メニューバーの[表示]−[レイアウト]でプロパティを表示させる。
A[プレビューウィンドウを表示する]のチェックをはずす。
B[OK]ボタンをクリックする。


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2009年02月05日

【1台目のPCはデスクトップ?】

◇パソコン [PC] – 雑学 ───

パソコン歴の長い人の間では常識であった「1台目のパソコンはデスクトップ」が過去のものとなっていた。

その理由は様々あるが、
⇒ 同じ価格ならば、デスクトップPCの方が性能がよい。
⇒ ノートPCは操作性を犠牲にして小さくしている。
⇒ ノートPCはキーの凹凸が少ないなど、ミスタイプを誘発しやすい。
⇒ ノートPCは故障しやすい。(様々な理由で。)
⇒ ノートPCはバッテリーでの駆動時間が短い。
などなど。

しかし最近は、
⇒ ノートとデスクトップの差があまりなくなった。
⇒ 昔よりもノートPCの性能がよくなった。
⇒ バッテリーでの駆動時間が長くなった。
⇒ 部屋が広くないので、小さくて移動可能なノートPCの方が便利。
⇒ ユーザー層が増え、ヘビーユーザーばかりではなくなった。

※いわゆるパソコン初心者層、またはヘビーユーザーではないユーザーが増えた為に、それほど素早ヘビーに操作する必要がなくなったとのかもしれない。

今後は、中級ユーザー以上の人には「2台目のパソコンはデスクトップ」がいいよ、と勧める時代になったのかもしれない。

※exciteニュースより。

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2009年02月01日

【無線LANのWEPキー】

◇パソコン [PC] – 雑学 ───

無線LANを利用する場合は、暗号化することが常識となっている。
(今だに暗号化せずに使用する人も多いらしいが。)

暗号化しなければ、無線の電波が届くところで内容が盗聴できてしまう。
盗聴するかしないかはモラルの問題であるが、盗聴されるとわかったらいい気持ちにはなれない。何よりも個人情報が盗まれると、悪用される恐れがある。

そこで暗号化しておけば、無線LANを利用しても安心だとされたのも過去の話となった。
この世に解読出来ない暗号などは存在しないという話を聞いたことがあるが、やはり無線LANの暗号も解読されていた。
暗号化方式にも色々あるが、主流であったWEPという方式の暗号解読は簡単に行えることが判明されてしまった。
その後に登場した暗号化方式のWPAやWPA2などは、現在ではまだ安全らしい。
WEPしか採用されていないような古い機種などを使用する場合は要注意となる。

しかし新しい暗号化方式もいつまで安全であるか保証の限りではない。
一時期は無線化すると、コードレスで部屋がすっきりきれいになる、などともてはやされていたが、通信速度が遅くなるし、環境により通信しずらくなったりもする。
やはりなるべくなら無線LANの使用は控えた方がよさそうである。

☆無線LANのWEP方式は危険!
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