2009年01月30日

【ゴミ箱の容量】

◇Windows OS – 一般 ───

不要になったファイルをごみ箱に入れても、ハードディスクから削除されるわけではなく、ごみ箱の中に残っている。

※Shiftキーを押しながらごみ箱にドラッグすると、ごみ箱に残ることなく完全に削除される。
※ごみ箱に入っているファイルをパソコンからすべて削除するには、
  @ごみ箱を開き、
  A[ファイル]−[ごみ箱を空にする]
 を実行する。

ごみ箱に入っているファイルは永遠に入っているわけではなく、一定の容量に達すると、古いものから削除されるようになっている。
一定の容量とは、初期設定ではハードディスクの10%の容量となっている。

しかし、このごみ箱の容量は、任意に設定することが出来る。

ごみ箱の容量の設定
@[ごみ箱]を右クリックして[プロパティ]を選択する。
A「オプション」タブのメモリを左右に移動させると、ごみ箱のサイズを%で設定することが出来る。
※ハードディスクが複数に区切られている場合は、ディスクごとに設定することも出来る。
[XP]

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2009年01月25日

【ファイル名の拡張子を表示する】

◇Windows OS – 一般 ───

ファイル名の拡張子とは、ファイルの種類を表す文字のことで、ファイル名の最後にドットに続き3文字のアルファベットで表示されるが、通常はファイル名の拡張子は非表示になっている。

それで何の不都合もなければ問題ないが、拡張子が判別した方が便利なケースもある。
そんな時の為に、拡張子表示のオンオフを記憶しておきたい。

ファイル名の拡張子を表示する方法
@ 任意のフォルダを開く。
A メニューバーの[ツール]−[フォルダオプション]
B「表示」タブをクリック選択する。
C「詳細設定」の中の[登録されている拡張子は表示しない]にチェックを入れる。
D[OK]又は[すべてのフォルダに適用]をクリックする。

 ※[OK]の場合は、そのフォルダのみに適用される。

――
☆プログラム実行ファイルの[.exe]は覚えておきたい拡張子名。
 → 不用意にこの拡張子のファイルを開くと、ウィルスに犯される可能性がある。

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2009年01月20日

【ホームページの更新】

◇インターネット – 一般 ───

一度どこかのホームページを閲覧すると、その状態がキャッシュに保存され、それ以降同じページを閲覧する時は、キャッシュにより表示のスピードが速くなる。
※キャッシュとはTemporary Internet File(インターネット一時ファイル)のこと。

しかし、いつも過去に閲覧したページを表示するので、ホームページが更新されていても気がつかない時がある。
最新のホームページを見る為には、定期的に「更新」作業を行う必要がある。

ホームページの更新
ツールバーの[更新]ボタンンをクリックする。
→ ホームページが最新の状態に更新される。

――
しかし、[更新]ボタンをクリックしても、更新されない場合がある。
何らかの原因があるかと思われるが、一度その状態に陥ると[更新]ボタンが全く機能しなくなる。

そんな時には、パソコンの中に保存されているキャッシュを削除すると解決する。
キャッシュの削除
@ メニューバーの[ツール]−[インターネットオプション]
A「インターネット一時ファイル」の[ファイルの削除]ボタンをクリックする。
B[すべてのオフライン コンテンツを削除する]にチェックをつける。
C[OK]ボタンをクリックしながら画面を閉じていく

→ ホームページが更新されるようになる。

[XP]

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2009年01月19日

【秘密の書類にしたい】

◇Windows OS – 一般 ───

複数のユーザーでパソコンを使用する環境では、他の人の作成した書類を見ることが出来る。

※パソコンの環境設定などにより異なるが、通常の設定では、見ることが出来てしまう。

何らかの理由で人に見られたくないファイルがある場合は、フォルダをプライベートに設定すれば秘密にすることが出来る。

フォルダをプライベートに設定する
@ 設定したいフォルダを右クリックする。
A[プロパティ]を選択して開く。
B「共有」タブをクリック選択する。
C「ローカルでの共有とセキュリティ」の[このフォルダをプライベートにする]にチェックを入れる。
D[OK]をクリックする。

※ユーザーアカウントにパスワードを設定していない場合は、パスワード設定を促すメッセージが現れるので指示に従い設定する。

[XP]

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2009年01月18日

【画像ファイル形式C TIFF形式】

◇画像 ───

TIFF形式とは
元来はスキャナで取り込む時の画像のファイル形式であったが、画像の保存形式として定着して、高解像度のデジカメの保存形式にも使用されるようになった。

長所
圧縮しないので、きれいな画像のまま保存される。
保存する度に劣化していくこともない。

短所
ファイルサイズが大きくなる。

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2009年01月17日

【顔文字の入力】

◇IME [MS-IME]

好みの問題であるが、年齢を問わず顔文字を好んで使用する人がいる。
しかし携帯メールなら簡単だけど、パソコンメールだと面倒だと考える人がいる。

そんな場合は少し設定を変えれば顔文字の入力が楽になる。

顔文字の入力を楽になるようにする
言語バーの変換モードを「話し言葉」に変える。
※通常は「一般」になっている。

[XP]

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2009年01月16日

【システムの復元】

◇Windows OS – 一般 ───

パソコンがフリーズしたり何らかの故障が起こると、それ以降はなぜか挙動不審な状態になることがある。
そんな時は、パソコンの調子がおかしくなる前の状態に戻すことが出来る。

システムの復元
@ 画面左下の[スタート]をクリックする。
A[すべてのプログラム]をクリックする。
B[アクセサリ]−[システムツール]−[システムの復元]を選択する。
C[コンピュータを以前の状態に復元する]を選択して[次へ]をクリックする。
D 復元する日付を選択する。

  → 太字の日付がシステム情報が自動的に保存されている日。
E「次へ」をクリック選択していき、復元する。

※システムの復元は、自動的に作成された復元ポイントの時の状態に戻してくれる。
※アプリケーションのインストールや周辺機器のドライバソフトをインストールいた時などの他、定期的に復元ポイントが作成されている。

――
自動的に作成される復元ポイントではなく、特定の日時に戻したいという場合は、システムの復元ポイントを手動で作成することができる。
復元ポイントの作成
上記Cで[復元ポイントの作成]を選択すればよい。

[XP]

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2009年01月15日

【アイコンや文字を大きくする】

◇Windows OS – 一般 ───

モニタの大きさや解像度によるが、顔面の文字が小さく表示されることがある。
細かい字が苦手な人などは、画面のアイコンや文字を大きく表示させることが出来る。

画面のアイコンや文字を大きく表示させる
@ デスクトップ上で右クリックして「画面のプロパティ」を表示させる。
A[デザイン]タブをクリック選択する。
B「フォントサイズ」を『大きいフォント』か『特大フォント』に変更する。

続いて
C[効果]ボタンをクリックする。
D[大きいアイコンを使用する]にチェックを入れる。
E[OK]ボタンをクリックして画面を閉じていく。


[XP]

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2009年01月14日

【保存したアドレス帳を利用する】

◇メール [Outlook Express]

パソコンが故障した時や、新しいパソコンを購入した時などは、バックアップしたアドレス帳をインポートすることにより利用することが出来る。

アドレス帳の保存
@ メールのアドレス帳を開く。
A メニューバーの[ファイル]−[インポート]−[アドレス帳]をクリックする。
B インポートするアドレス帳の保存先を表示する。
C ファイル名をクリック選択する。
D[開く]ボタンをクリックする。
F[OK]ボタンをクリックする。


[XP]


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2009年01月13日

【アドレス帳を保存する】

◇メール [Outlook Express]

アドレス帳は重要なデータなので、定期的にバックアップをとっておきたい。
また、新しいパソコンを購入した時などは、そのデータを利用出来る。

アドレス帳の保存
@ メールのアドレス帳を開く。
A メニューバーの[ファイル]−[エクスポート]−[アドレス帳]をクリックする。
B 保存先を表示する。
C ファイル名を入力する。
D[保存]ボタンをクリックする。


※保存先は、パソコン内の任意の場所でも、外部メディアでもよい。
 バックアップ用には外部メディアに保存する方がよい。
 定期的に保存しておきたい。
[XP]

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2009年01月12日

【カタカナから英単語を入力する】

◇Windows OS – 一般 ───

英語が苦手な人は、和製英語などをカタカナから入力できたら便利だと思いながら、その機能があることを知らない人がいる。

カタカナから英単語を入力する設定
@[言語バー]−[ツール]−[プロパティ]
A「辞書/学習」タブをクリック選択する。
B「システム辞書」の[Microsoft IME カタカナ語英語辞書]のチェックを入れる。
C[OK]ボタンをクリック選択する。


例)
パソコン → Personal Computer
ウィンドウズ → Windows

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2009年01月11日

【ナチュラルインプット】

◇ワード [Word] –一般 ───

パソコンで文字を入力するには日本語入力システムというソフトを使用するが、通常のウィンドウズ・ユーザーなら「IMEスタンダード」を使用する。

しかしいつ頃からか「IMEナチュラルインプット」というものも存在している。

いつの間にか存在し始めた「IMEナチュラルインプット」は、ワードで使用する為に作られたもので、それ以外のソフトでは使用することが出来ない
特徴は、長文を作成するのに向いているとのこと。

――
昔からマイクロソフトの日本語入力システムは、日本語が入力しづらいと悪評が高く、その批判?を緩和する為に作られたものかもしれない。

しかし、長文のワードだけを使い続けるユーザーがどれほどいるのか疑わしいうえ、他のソフトも併用する人にはデメリットにもなる。

♪若干ではあるが、やはり使い心地が異なるので、とまどうことになる。
♪そんな若干の利便性であれば、わざわざ使用することでもないような気もする。

※Windows XPには両方とも標準搭載されている。
※Word 2002 以降なら使用可。

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2009年01月10日

【システムのプロパティを表示する】

◇ショートカット – [Windows] ───

システムのプロパティを表示するショートカット
デスクトップの上で、
[ウィンドウズ]キー + [Pause]キーを押す。


――
通常の表示の仕方
@ 画面左下の[スタート]をクリックする。
A「マイコンピュータ」を右クリックする。
B[プロパティ]をクリックする。
→ システムのプロパティが表示される。

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2009年01月09日

【スタートメニューに表示するアイコンを固定する】

◇Windows OS – 一般 ───

画面左下の「スタート」とクリックすると、よく利用するソフトのアイコンが表示されていて、クリック選択することによりソフトを起動させることが出来る。

▽スタートメニューに表示されるアイコンの間に『薄い横線』がある。
この薄い線より上にあるアイコンは常に表示される。
この薄い線より下にあるアイコンは、よく利用するソフトが表示される。
※しばらく利用しないと表示されなくなってしまう。

表示が消えてしまっては困るソフトは、薄い線より上に表示させておくとよい。

スタートメニューのアイコンを固定表示させる
(薄い線より上に表示させる)
@ 画面左下の[スタート]をクリックする。
A[すべてのプログラム]をクリックする。
B[スタートメニュー]タブを選択する。
C 表示させたいソフトのアイコンを薄い線の上にドラッグする。

♪ 薄い線の上に表示される。

※薄い線の上の中で移動させたい時は、その中でドラッグする。
※スタートメニューに表示されているアイコンは、線の上にドラッグすればよい。

⇒ スタートメニューに表示させるアイコンの数を増やす方法もある。
  (薄い線の下にあるアイコン)

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2009年01月08日

【スタートメニューに表示するアイコンの数を増やす】

◇Windows OS – 一般 ───

画面左下の「スタート」とクリックすると、よく利用するソフトのアイコンが表示されていて、クリック選択することによりソフトを起動させることが出来る。
※初期設定では、表示する数は6個となっている。

よく利用するソフトが表示されるが、普段は利用しないソフトをいくつか使用すると、よく利用するソフトが表示されなくなってしまう。
そんな時には、もう少し多くのソフトのアイコンを表示されればいいと思うことがある。

スタートメニューに表示するアイコンの数を増やす
@ 画面左下の[スタート]上で右クリックする。
A[プロパティ]をクリックする。
B[スタートメニュー]タブを選択する。
C[カスタマイズ]ボタンをクリックする。
D[全般]タブを選択する。
E「プログラム」の「スタートメニューに表示するプログラム数」の数字を増やす。
F[OK]ボタンをクリックして画面を閉じていく。


※モニタの大きさにより表示出来るアイコンの数は異なる。
 [全般]タブで、小さいアイコンを選択すると、より多く表示出来るようになる。
※Eで[一覧のクリア]ボタンをクリックすると、全て表示されなくなる。

⇒ スタートメニューを固定する方法もある。

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2009年01月07日

【マイコンピュータをデスクトップに表示する】

◇Windows OS – 一般 ───

最近のパソコンは「マイコンピュータ」がデスクトップに表示されていない。
なければないで何の不都合も感じない人もいるが、(古くからのパソコンユーザーは)やはり「マイコンピュータ」はデスクトップに存在して欲しいと願う人もいる。

「マイコンピュータ」をデスクトップに表示する
@ デスクトップ上で右クリックして「画面のプロパティ」を表示させる。
A[プロパティ]をクリックする。
B[デスクトップ]タブをクリックする。
C[デスクトップのカスタマイズ]ボタンをクリックする。
D[全般]タブを選択する。
E「マイ コンピュータ」にチェックを入れ選択する。
F[OK]ボタンをクリックして画面を閉じていく。


※「マイ ドキュメント」と「マイ ネットワーク」も同様に表示させる。
※チェックをはずすと、デスクトップに表示しなくなる。

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2009年01月06日

【オートコンプリートのオン・オフ】

◇エクセル [Excel] – 一般 ───

オートコンプリートとは、セルにデータを入力する際に、同じ列のセルに入力されているデータと同じ数字や文字を入力し始めると入力候補が表示され、Enterキーを押すとその時の入力候補で確定入力されるというもの。

※同じデータがあれば、最初の1つ目から候補が表示されるが、複数ある場合はユニーク値になるまで表示されない。

何かのリストを作成する時に、同じ固有名詞などが何度も登場する場合にはとても便利な機能であるが、時々じゃまな機能になる時がある。

似た様な言葉が沢山出てくる場合は注意が必要となる。
「朝顔」「朝日」「朝」「朝日奈」…、などと入力していくと異なる候補が登場する。
ひたすら無視していけばよいが、長いリストをブラインドタッチで入力していくと、後でとんでもない事になっている事にきがつくことがある。

文字確定のEnterキーを押したつもりが、オートコンプリートの入力候補確定のEnterキーと判断されていたりすると、意図しないデータが入力されていたりする。

こんな場合は、オートコンプリート機能をオフにした方がよい。

オートコンプリート機能をオフにする方法
@[ツール]-[オプション]で、オプションのダイアログボックスを出す。
A「設定」で「オートコンプリートを使用する」のチェックをはずす。
B OKボタンをクリックする。


※オンにする時は、チェックを入れる。

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2009年01月05日

【文字を大きく表示する】

◇Windows OS – 一般 ───

パソコンで作業していると、文字が小さくて目が疲れるという声をよく聞く。
こんな時は、通常の初期設定より大きく表示させることが出来る。

モニタの文字を大きく表示する方法
@ デスクトップ上で右クリックして「画面のプロパティ」を表示させる。
A[プロパティ]をクリックする。
B[設定]タブをクリックする。
C[詳細設定]ボタンをクリックする。
D[全般]タブをクリックする。
E「画面」のDPI設定で『大きなサイズ』を選択する。
F[OK]ボタンをクリックして画面を閉じていく。


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2009年01月04日

【言語バーを表示させる】

◇Windows OS – 一般 ───

他人のパソコンを使用する機会が多いと、使い慣れている自分のパソコンとの違いにとまどう事がよくある。
そんなトラブルの一つに「言語バーが見つからない」ことがある。

言語バーを表示させる方法
@[スタート]−[コントロールパネル]。
A「地域と言語のオプション」をクリック。
B『言語』タブをクリック。
C「テキスト サービスと入力言語」の[詳細]ボタンをクリック。
D『設定』タブの「基本設定」の[言語バー]ボタンをクリック。
E 言語バーの設定で「言語バーをデスクトップに表示する」にチェックを入れる。
F[OK]ボタンをクリック。


※言語バーがなくても不自由しない人もいるが、ほとんどの人が表示させて使用している。

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2009年01月03日

【0で始まる数値を入力する】

◇エクセル [Excel] – 一般 ───

エクセルは、セルに入力したものが数字だけの場合は数値を判断する。
さらに(初期設定では)セルの右側に寄せ、先頭に0がつけられている場合は不要な数値と判断されて省略表示する。

通常は何の不都合もないが、「いつも5桁表示にしたい」とか「顧客番号」などで、先頭に「0」がついているのが正しい番号だというケースもある。

そんな時に先頭に0を表示させる方法がいくつかある。


0で始まる数値を入力方法(1)
セルの書式設定を変更して表示させる。
@ 入力するセルを選択する。
A[書式]−[セル]−[セルの書式設定]ダイアログボックスを出す。
B[表示形式]タブの「分類」で[ユーザー定義]を選択する。
C「種類」ボックスに表示させたい書式を入力する。

  ☆例えば、5桁表示させる時は『00000』などと入力すればOK。
   → 例えば「00001」などと表示される。

0で始まる数値を入力方法(2)
数値の前に「’」を入力する。
数値ではなく文字として認識されるので、先頭が0でも表示されるようになる。

※ただし、文字になると計算などが出来なくなる。
※大量に入力する時は、手間がかかるという欠点がある。

0で始まる数値を入力方法(3)
入力するセルの表示形式を「文字列」にする。
@ 入力するセルを選択する。
A[書式]−[セル]−[セルの書式設定]ダイアログボックスを出す。
B[表示形式]タブの「分類」で[文字列]を選択する。

※ただし、文字になると計算などが出来なくなる。
※不用意にセルをコピーしたりすると、文字列のセルがシートに点在することになり、後で不都合が起こる可能性がある。

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