2008年12月23日

【特殊文字を検索する】

◇エクセル [Excel] – 一般 ───

「*」や「?」などの文字を検索しようとすると、うまくいかない。
これらの文字は「ワイルドカード」と呼ばれていて、特別な役割を果たしてくれる。

検索時に、これらのカードを使用すると、検索範囲を絞り込むのに役立つ。

? → 任意の1文字の代わりになる。
* → 任意の文字(文字数は問わない)

――
しかし、ワイルドカードとしてではなく、「*」や「?」のそのものの文字を検索したい時もある。
そんな時に覚えておきたい検索方法。

ワイルドカードを検査する方法
検索する特殊文字の前に「~」(チルダ)を入力する。

ワイルドカードを普通の文字として検索してくれる。

※全角文字で検索したい時は、全角文字でのみ検索をかければよい。
 検索ダイアログボックスに[半角と全角を区別する]の選択欄がある。
 ここのチェックをはずすと、半角文字は検索されない。
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2008年12月22日

【棒グラフを画像で視覚的に表示する】

◇エクセル [Excel] – グラフ ───

棒グラフを画像で視覚的に表示する方法
@ 通常通りにグラフを作成して、体裁を整える。
A 画像に使用したい図形をコピーする。
B グラフの棒(系列)をクリック選択して、図形を貼り付ける。
C 再度、棒グラフの系列を右クリック選択して、「データ系列の書式設定」画面を表示する。
D[パターン]タブの「塗りつぶし効果」ボタンをクリックする。
E[図]タブの形式で、好みのものを選ぶ。
 ⇒ 下のグラフは「拡大縮小と積み重ね」の「100図」。

081222.jpg


※コピーする図形は、エクセル以外のものでよい。
※縦棒グラフでも横棒グラフでもよい。

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2008年12月17日

【NumLockキー】

◇パソコン [PC] – 一般 ───
ナムロックキー

パソコンで数字を入力していたら急に数字が入力出来なくなったり、ノートパソコンに文字を入力していたら突然数字が入力されたりすることがある。

初めて経験するとびっくりするが、これは意識せずにパソコンの[NumLock]キーを押したことが原因であることが多い。

NumLock Key (ナムロック・キー)とは
オンになっている時はテンキーは数字入力キーとして働くように設定されているもの。

※通常はオンになっている。
 → オンになっていると、キーボードにある小さなNumLockランプが点灯している。
 自作パソコンや以前の一部のパソコンでは、オフになっているものもある。
 しかし入力に不便なので、結局は手動でオンにする必要があり、設定し直す事が多い。

NumLock Keyをオフにすると
◇デスクトップPCの場合
カーソルキーとして働くようになる。

◇ノートPCの場合
一部のキーが数字入力専用キーに切り替えられる。
※テンキーがないPCで数字を入力するのに便利である場合もある。

――
しかし「なんでそんなものがあるのか理解に苦しむほどの邪魔なキーでしかない」と考える人も多い。(特にデスクトップPCユーザー)
巷にはNumLockキーを無効にするソフトを作成した人もいる。
フリーソフトもあるので、不便であったら利用する無効にすることは可能。

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2008年12月05日

【積み上げ棒グラフに、合計値も表示する】

◇エクセル [Excel] – グラフ ───

積み上げグラフには、内訳ごとの値しか表示されない。
合計値を表示させるには、テキストボックスで値を入力するなど、いくつか方法がある。

積み上げ棒グラフに、合計値も表示する方法
[元データに合計値を入れ、グラフのダミーデータとする]
(値を表示するには横棒の方がスペースの余裕があるので横棒グラフを例にする。)
@ グラフの元データとなる表に、合計値も記入する。
A 合計値も含めたデータから積み上げグラフを作成し、体裁を整える。
  → 値の表示もさせておく。
B グラフ上で、系列の「合計」を右クリックしてデータ系列の書式設定画面を出す。
  1) →[軸]タブで、「第2軸」をONにする。
  2) →[パターン]タブで、「輪郭」と「領域」をなしにする。
C グラフの第2軸をクリック選択して「目盛の種類」と「目盛のラベル」をなしにする。
D 凡例の「合計」をクリック選択して[Delete]キーで消す。


積み上げ棒グラフに合計値も表示する
     (グラフ上の青い文字が合計値)

※特に、第2軸を設定しなくても、体裁が整えられればよい。
 合計のラベルの位置を「内側下」に設定すれば、丁度いい位置に表示される。
 数値軸の目盛は、適宜変更させればよい。

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2008年12月04日

【長い表のタイトルを次のページにも表示する】

◇ショートカット – ワード[Word] ───

文章中に表を挿入する場合は、なるべく同じページ内に収めて表示する方が見やすい。
しかし2ページ以上に及ぶ長い表を作成しなくてはならないケースもある。

その場合は、次ページの表にもタイトル行を表示させるのが鉄則となる。
そんな時に次ページの頭にタイトル行を手動で挿入したのでは、文章の編集により表の位置がずれるのと一緒にタイトル行までずれてしまうので、表の設定でタイトル行を連続表示させるように設定させるようにする。

タイトル行を連続表示させる設定
@ タイトル行にカーソルをおく。
  → 2行以上にわたる場合は、すべて選択する。
A ツールバーの[罫線]−[タイトル行の繰り返し]をクリック選択する。


――

@ タイトル行にカーソルをおく。
  → 2行以上にわたる場合は、すべて選択する。
A[レイアウト]タブ−[データ]欄 −[タイトル行の繰り返し]ボタンをクリックする。


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2008年12月03日

【棒グラフに矢印記号を追加して方向性を強調する】

◇エクセル [Excel] – グラフ ───

グラフに図形を追加して内容を強調する方法はよくあるが、グラフ要素の一部として図形を追加すると、大量作成する際に効率的である。

方法はケースバイケースで色々あるが、その一つに縦棒グラフに方向性の矢印記号を追加する方法がある。(要素は1つとする。)

棒グラフに矢印記号を追加して方向性を強調する方法(要素は1つとする。)
@「積み上げ式」縦棒グラフを作成する。
  ※通常の縦棒グラフは「集合式」でも「積み上げ式」でも作成出来る。
A グラフデータの最大値を調べる。
  (Max関数を使用すると便利。)
B ダミーとして2つめの要素に、最大値からの差の値を入力する。
  ※この値が矢印記号の長さになる。
  ※グラフのデータに、ダミーの値も含める。
C オートシェイプなどで、下向き縦方向の矢印記号の図形を作成する。
  ※場所は、グラフの上でなければどこでもよい。
D 作成した矢印記号をコピーする。
E グラフ上の2つめの要素をクリック選択して、貼り付けする。
⇒ 下向きの矢印記号が表示される。

※矢印の長さが足りない時は、矢印図形の長さを長くして、再度貼り付けし直す。

081203.jpg

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